子どもの行動ではなく,気持ちに反応する

子どもは強い感情に突き動かされているときは
 どんな言葉も耳に入らない。


共感と理解をもってそれらを受け入れてやると怒りが
 収まり,協調的になる。


hamini:娘が駄々をこねたとき,いつも「駄々をこねる」行為
にのみ関心を向けて,つい,大人げなく怒りを感じてしまいます。

子どもの感情の高ぶりに理解を示し,怒るのではなく,子どもが
気持ちを表現する手助けをする訓練が私には必要なようです。

この本から学びました。




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この記事へのコメント

2009年03月13日 09:17
お~。
面白そうな本ですねぇ。発想の転換ですよね~。子供の見ているものと、大人の見て感じているものは違うんだから…っていうのを念頭に置いて考えなきゃって思うんだけど…
なんでもないところで、泣かれたり、思うようにいかないと、いらっとすることが…
難しいなぁ
2009年03月13日 21:55

子育て頑張っていらっしゃいますね。
尊敬致します。

勉強して子育てすると本当に楽しいのにね、。
2009年03月14日 23:56
>ひろりさん
‘良い親になるためにはスキルが必要である'とこの本では書かれています。
子育てはマニュアルどおりにはいかないのは明らかですが,この本を読むと,押さえておきたい基礎的なスキルもあると思いました。
特に叱り方・怒り方ってたいせつだな,と。

>子供の見ているものと、大人の見て感じている
>ものは違うんだから…っていうのを念頭に置い
>て考えなきゃって思うんだけど…
確かについ忘れて大人の理屈だけで子育てしちゃいますよねー。

>難しいなぁ
同感です。
2009年03月15日 00:01
>羅輝さん
いつもコメントありがとうございます。

>勉強して子育てすると本当に楽しいのにね、。

子育てにマニュアルはありませんが,叱り方・怒り方・ほめ方・しつけ方などに関しては,ベーシックなスキルが必要ですよね。
誰もが体系的に学べるよう,ぜひ体系化してください。期待してます。

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