子どもの行動ではなく,気持ちに反応する
子どもは強い感情に突き動かされているときはどんな言葉も耳に入らない。
共感と理解をもってそれらを受け入れてやると怒りが収まり,協調的になる。
hamini:娘が駄々をこねたとき,いつも「駄々をこねる」行為
にのみ関心を向けて,つい,大人げなく怒りを感じてしまいます。
子どもの感情の高ぶりに理解を示し,怒るのではなく,子どもが
気持ちを表現する手助けをする訓練が私には必要なようです。

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この記事へのコメント
面白そうな本ですねぇ。発想の転換ですよね~。子供の見ているものと、大人の見て感じているものは違うんだから…っていうのを念頭に置いて考えなきゃって思うんだけど…
なんでもないところで、泣かれたり、思うようにいかないと、いらっとすることが…
難しいなぁ
子育て頑張っていらっしゃいますね。
尊敬致します。
勉強して子育てすると本当に楽しいのにね、。
‘良い親になるためにはスキルが必要である'とこの本では書かれています。
子育てはマニュアルどおりにはいかないのは明らかですが,この本を読むと,押さえておきたい基礎的なスキルもあると思いました。
特に叱り方・怒り方ってたいせつだな,と。
>子供の見ているものと、大人の見て感じている
>ものは違うんだから…っていうのを念頭に置い
>て考えなきゃって思うんだけど…
確かについ忘れて大人の理屈だけで子育てしちゃいますよねー。
>難しいなぁ
同感です。
いつもコメントありがとうございます。
>勉強して子育てすると本当に楽しいのにね、。
子育てにマニュアルはありませんが,叱り方・怒り方・ほめ方・しつけ方などに関しては,ベーシックなスキルが必要ですよね。
誰もが体系的に学べるよう,ぜひ体系化してください。期待してます。